鉄拳6オンライン初勝利

今日も鉄拳6オンライン対戦やったのだが、なんと成績が 5 勝 4X 敗となった。0 勝だった人間が、一気に 5 勝である。すごい進歩だ。

昨日、ブログを書いたあとにもプレイしていたのだが、まずそこで、初勝利をあげた。相手がどんな成績だったか覚えてないが、僕の出した攻撃を受けきれてないところからして、初心者だったに違いない。

中には 0 勝 0 敗なんていう、データ的にコテコテの入門者もわりとよくいるのだが、成績は、プレイキャラクターごとに付けられるので、他のキャラを極めきった人が、飽きて、別キャラで始めたばかりということもある。現に、そういう人と戦って、コテンパンに負けてしまった。

とんでもなく良い成績の人とはよく当たり、そして砕け散るが、そうした方々には 2 パターン存在する。序盤に手加減してくれる人と、ガチで殺しにくる人である。前者に当たった場合は、ささやかながら、自分のターンが生じて、楽しめるのだが、ガチな人とやると、こっちが何もできないまま 3 ラウンド終わる場合が多い。攻撃が、空振りや、ガードで防がれるなら、まだいいが、そうでなく、一方的に浮かされて、転がされて、踏みつけられて、起き上がろうとしても、ちょうどいいタイミングでぶちかましてきて、倒れているしかないなんていう場合もある。なんという百戦錬磨。モーションのわずかなフレームを見て、次の行動を判別し、合理的な攻撃のコマンドを息をするように入力しているに違いない。とんでもない動体視力、あるいは、人の心を読んでいるのかもしれない。

世界ランキングを見ると、化け物が 1 人いる。TOP10 圏内は、勝率 90% がざらにいる世界だが、その人は、何万戦もして、数十回しか負けていないという、神々しい成績なのである。そんな人間に、他の人類が敵うわけがない。生まれた時代が早すぎたのか、超未来テクノロジー文明を築くことができる宇宙人として生まれるべきだったのか。ともかく、その成績は尋常ではない。完全に人の心を読んでいるとしか考えられないではないか。それとも、何か、コンピュータに戦わせる機器を発明し、実践しているのかもしれない。

強くなるためには、練習あるのみ。強い人たちは、実際に、色んな練習をしているはずだ。全てのキャラクターの技を覚えるところからである。「このキャラはこのパンチをしてきたあと、下にキックを出すコンボが使える」というような、全キャラの全技についての知識を吸収し、何度も何度も、練習を重ね、あらゆる技を受けきり、よけきり、隙が発生するタイミングを事前に予測しておいて、ジャストタイミングで反撃に転ずる。

あくまで、それは強くなりたい人がやればいいのであって、僕は、そんなにガチでやりたくはない。そこまでのやる気はないのだ。ただし、おおよそどんな人と対戦しても、1 ラウンドくらいは実力でゲットできるようになりたい。そのためには、せめて、自キャラの技の殆どを覚えなければなるまい。そうして、任意のタイミングで、望む技のコマンドをささっと入力して撃てるようになりたい。状況に適した技を、思うままに繰り出せるようになりたい。そして、何より大切なのは、楽しむ心である。勝っても負けても、おもしろかったと感じられる心をいつでも持っていたい。それが、ゲームという行為をやる目的であるから。

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