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ハウロンがミゲルをハメていた

ブログを書く時間がとっくに過ぎている。21 時。いつもは、こんな時間に書いているわけではない。今日が終わってしまうと、毎日更新記録が破れる。いや別にね、破れてもいいんですよ、そんなもんは。特に実害ないんだし。でもね、でもね、聞いて。あのね、あのね、んーとね、えーとね、えーと…、なんだっけ。いいや。とにかぁああーーく!! ブログを書いていきましょうね、今から。

格ゲー。今日も。今日は、プレイするより、リプレイデータを見学する時間のほうが多かった。試合もやったけど、なんか、勝ちすぎてつまらんかった。プレマで 3 回くらいやったら、全部勝ってしまった。わざと負けるくらいのノリで、遊んでいたんだが、どうにも、指が勝手に動いて、勝ちパターンの動きをしてしまっていた。強くなったもんだ、ワイも。というのは、まんざら、アレでもない。アレってなんだ。まんざらってなんだ。どういう意味なんだ。意味なんですか。なんだか、昨日もそうだが、推敲する気がまったくない。ツイッターかよってくらいの言葉のだらしねぇチョイス。もういいよ、とにかく。文字数を多くできればなんでもいい。ネタがあんまないからね。とにかぁああーーく!!ブログを書いていきまっしょぉーお!!

ってもう…、書いてるんだってば。

そう、そうなのよ。気楽に、気軽に試合をしていたほうが、むしろ、強い動きができている気がする。くそぉ!ぜってぇやっつけてやるぅう!なんて怒りは、格ゲー上では、敗北の要因となる。まずは、冷静に相手の動きを見る。ガードする、のだ。よけて、反撃、するのだ。読んで、技を「置く」のだ。というね。アレです。アレってなんだ。ってまたこういう、なんなのそれっていう言葉のやつじゃん!スムーズに流れろよ、文章。

昨日のファランことハウロンのハメをきっかけにして、あのキャラクターのことをもっと知りたくなった。ハウロンを世界で最も極めた人のリプレイデータを見学したところ、とんでもない試合が繰り広がっていた。相手はミゲル。ランクが非常に高く、今まで僕を手玉に取ってきた上級者たちをも凌駕するであろう、とてつもない成績であった。試合が始まると、いきなりハウロンの連打を食らいまくっていた。なんとか、しゃがパン一発を入れるも、倒され、下段すかしを食らい、完全にハウロンのペースで畳み込まれ、ハウロンはほぼ無傷でミゲルを倒してしまった。2 ラウンド目でも、ミゲルは逆境だったが、中盤から挽回を始める。こかして、ハウロンが起きたところに、パンチの連撃を浴びせる。そのまま、一気に押し切れるかと思いきや、ハウロンが今まで通りのペースを取り戻し、ダメージが入る入る。そして、とうとう、ハメが始まった。上段、中段、下段、すべての部位に、BPM120 程度の速さでキックが無限に放たれ続ける。ミゲルは、隅っこに追い詰められ、後にも横にも逃げることができず、ただひたすらにガードしていた。反撃を入れようとするミゲルの声が時々聞こえる。だがしかし、ミゲルはその状態から一発も食らわせることができず、上ガード、下ガードを繰り返したのち、果ててしまった。3 ラウンド目では、出だしからハウロンのハメが始まり、やはりミゲルはガードするしか術がなく、壁際に追いやられ、いくつかのキックを見てからうまく下ガードしたものの、そこから反撃することはかなわず、ハウロンは完全に無傷でミゲルを打ちのめしていった。この試合は、今まで見た試合の中で、最もインパクトがあった。あのミゲルは人類全体で見ても非常に強いはずなのだが、ただの手玉であった。上級者が初心者をいたぶるように、神は上級者を翻弄する。ハウロンのハメからは逃れられない。ゲームの仕様上、ハメなどない、ということになっているが、神がコントローラーを操れば、単調なキックのコンボがハメと化す。

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