炭酸の好き嫌い

自動販売機から出てきたゼロコーラを飲んだら、きんきんに冷えてやがってまして、炭酸が喉にきつかったです。炭酸飲料は好きなのですが、あのレベルの炭酸は苦手だってくらいの強さでした。炭酸が苦手だという声を時々聞くことがありますが、もしかすると、あのレベルの炭酸を初体験として経験したからこそ、嫌いになったのかもしれません。本人に聞いたわけではないので分かりませんが、もしそうだとしたら、ある程度、炭酸を抜いてから飲むとおいしいかもよ、と教えてやりたいです。いきなり、あのレベルを味わってしまうと、好きになれるわけがないですからね。

それとも、GEP が出るのが嫌なのかもしれません。口から出るものとしては、他に、くしゃみがありますが、うまいくしゃみと下手なくしゃみがあります。僕は、くしゃみがうまいという自負があります。周りの評価を聞いたことは一度もありません。くしゃみは、赤ちゃんの頃から成人に至るまで、何度も出るものです。家族は、僕のくしゃみを幾度となく聞いたことと思いますが、それについてのコメントをいただいた覚えはございません。なので、一般的には、くしゃみが下手な人なのかもしれないですが、僕は僕自身のくしゃみを高く評価しています。ボイスパーカッションのスネアのように、抜けのいい音です。「ええっくしょぉおあ!!!」なんて、うるさい声にはなりません。「くしぃー!」です。きんきんに冷えてやがりますコーラのペットボトルを最初に開けたときのように、ポップな音です。そのように、GEP にも、うまいへたがあるのかもしれません。うまければ、音を生じさせることなく、誰にも気付かれずに実施でき、へたであれば、必ず、音を出してしまうものだとて、もし、へたならば、人前にいるときに炭酸を飲むことを控えようとするのが、羞恥心の多き人間という生き物のさだめなのかもしれません。もしくは、GEP という現象により、身体的苦痛を感じるのかもしれません。お腹や胸が痛くなる、というようなことです。それならば、避けるのが妥当ですね。しかししかし、実際のところは分からないのです。こんなふうに憶測ばかりでは真実に到達することはできません。

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