降段の危機を二度も脱す

なかなか暑い。が、今年入ってから、クーラーつけたのはまだ先月一回きりだ。7 月なのに、この稼動回数は少ないように思う。気のせいだろうか。

ランクマを多くやった。昨夜は、降段の危機が二度も訪れた。

まずはロジャーが相手だった。熟知しているだけあって、恐ろしき怪物に思え、逃げ腰の試合となった。いつ、ぶっぱが飛んでくるか分からないので、迂闊に突っ込めないのである。早々に 2 ラウンド奪われ、もうダメかと思いきや、巻き返しが始まった。追い詰められると本気が出るらしい。楽勝ではなかったが、背水の陣で同点まで追いつく。そして迎えた最終試合。勝っても負けてもこれで最後だ。強気で攻める。すると、あっけなくパーフェクトで勝利をゲットした。なんというポテンシャルを秘めたマイロジャー。やればできる子なんだ。

次の危機は対アリサ。格上の相手である。これは負けるだろうと怖じる。試合開始後、互いに削ったのち、アリサに空中コンボを叩き込まれる。手馴れたものだ。中級者となると、息を吐くように入れてくる。ボコボコに押され、こちらのレイジが発動する。起き攻めで倒されるかと思いきや、スライディングをギリギリで避けるロジャー。そして放たれた中段はアリサの背中を射抜いていた。2 ラウンド目も同様に、倒れる寸前まで追い込まれたが、カウンターで強力なアッパーを叩き込んだのち、一気に逆転して勝利を収める。3 ラウンド目もやはり、ギリギリまでボコられ、あと一発で KO というところで、アリサの下段をしゃがみガードで防ぎ、立ち上がりパンチ二発を当てる。アリサが退いたところに下段しっぽを刺し込み、驚異的な霊感により、ぶっぱコマンドを入力すると、ちょうど、ロケットダッシュの体勢に入ったアリサにクリーンヒット。まさかの 3 タテを達成した。どれだけ逆境に強いんだマイロジャー。このリプレイデータは永久保存版である。

検索して調べたところ、非公開のポイントというものが存在しており、それが 3 ポイント溜まれば昇段のチャンスがきて、-3 ポイントで降段の危機となるらしい。相手キャラと自キャラの段位が近ければ近いほど、大きな増減が発生する。ということは、やたらと、近い段位のキャラたちに負けまくったということだ。二度の降段の危機を脱したが、昇段試合は、いつ訪れるだろうか。 -3 から 3 まで上げなければならない。これはなかなかの登竜門である。四段への道のりは険しい。飛燕なんて夢のまた夢だ。今日、戦った飛燕の人が恐ろしく強かった。運良く、空中コンボを一回ぶち込むことができたが、それ以外はボコボコで、最後にはパーフェクト負けを決めてしまった。あんな人と互角に試合ができる日なんてくるわけがない。

師範代くらいの吉光がユニークだった。ぐるぐる攻撃を、上段、中段、下段と 3 連続でかましてきたので笑った。謎の律儀さである。

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