プラスチックのタンブラー

すっぽかした件の埋め合わせのための再予約をした。

定命の者が歯を治したところで、いずれ死ぬのだが、近い将来、歯が痛い生活が待っているのと、当分、歯の心配をしなくていい生活とでは、後者のほうがよい。

プラスチック製のコップを買った。商品名に、タンブラーとあった。ガラスでない、飲み物入れは、コップではなく、タンブラーというのだろうか。ウィキペディアで調べたところ、タンブラーとは、コーヒーの容器のことである。たしかに、ガラスよりはプラスチックのほうが、保温性は高そうであるから、これをタンブラーと呼ぶのは合っているのかもしれない。

もうすぐ、サンインセンかなんかの投票が行われる。政治のことはさっぱり分からない。最近、児童ポルノの所有が、たとえそれがコンピューターグラフッィクスであっても、違法となり、ますます表現の自由が狭くなり、無害のものが有害と決め付けられ、使用が禁止されるようになった。政治の負の側面であるそれは、印象に残っているが、他にはどういうことをしているのだろう。投票で誰かを選んで、その結果、何がどうなるかが分からない。せめて、各党の本質を見極め、危険な党を避けて、比較的安全そうな党に入れるということをするべきだろう。

以上のことを書きながら、興味が出てきたので、調べてみた。近々、行われるのは、参院選である。とりあえず、投票とは、具体的に、何をどうする行為なのかを突き止めた。参院選では、投票日に、郵送されてきた投票に関する書類に記載されている投票所へ行き、2 枚の投票用紙に何かを書き、投票することになっている。

2 枚の投票用紙には、それぞれ、書き方がある。

そのうちの 1 枚は、選挙区選挙用の用紙である。これには何を書くかというと、立候補者の氏名を書く。漢字でなくても、ひらがなでも有効である。ただし、立候補者といっても、全国の立候補者の誰かの氏名を書くのではない。選挙区の中の立候補者名を書くのだ。たとえば、東京に住んでいるならば、東京の選挙区の中での立候補者名を書く。…とは書いたものの、はっきりとそう書かれている資料は、ネットで見つからなかった。「別選挙区に投票して無効になった」という記事はヒットする。これは、ある人が、ある選挙区に属していることを意味していないはずがない。きっと、間違いなく、自分が住んでいる都道府県名の選挙区の立候補者の中から選ぶという意味なのだ。

とまあ、不確かだ。が、投票所には、記入に有効な立候補者名のリストが存在するという情報もある。投票に行く場合は、それに頼ればよいだろう。

もう 1 枚は、比例代表の用紙である。ここに書くのは、政党名である。シンプルだ。たったそれだけだ。ただし、政党名ではなく、その政党の立候補者名を書くこともできる。そして、立候補者名を書いたほうが、政党名を書くよりも、票の力が強い。詳しくは分からんが、どうやら、立候補者名を書いたほうがよさそうである。

以上、2 枚の投票用紙を投票するのが、今回の投票方法である。

自分の選挙区にどのような立候補者がいるのか、および、比例代表にはどのような立候補者がいるのか、を知ることができる HTML が Yahoo! や YOMIURI ONLINE に存在している。

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