カブトムシのメス

午前 3 時に目が覚めて、クーラーが寒かったので、冬の布団を被って眠りなおした。単にものぐさで、布団のそばに放置していたものだが、こういうときは役に立つ。

ぱらぱらと雨が降っていたが、外は暑く、昼には晴れた。最近は、セミが鳴いている。

道をカブトムシのメスが歩いていた。とことこと進み、排水溝のフタの隙間に半身を突っ込んでいた。持ち上げた。オスと違い、ツノがないので、掴みにくい。クレーンゲームのように首を挟み上げるが、脚をじたばたして、振り払われてしまう。何度かそれを繰り返し、その度にアスファルトに音を立てて落下するのであるが、弱る気配はない。外骨格の鎧はそれだけ頑丈であり、かつ、アリが、どんな高所から落ちても死ぬことはないのと同じで、ダメージも少ないのだろう。土のある場所まで連れて行くと、土の中に進んでいった。脚で土を掘り返し、体を埋めていくのである。おそらくは、産卵をするのだ。

進撃の巨人 16 話を鑑賞した。よく動く絵だ。総集編の時は、今後もスケジュールが火の車であり続けると予想したが、ちゃんと間に合っている。ストーリーは、巨人の謎を解き明かすべく、エレンの実家へ行くため、新規調査兵団を募集するものだった。エレンは、巨人化した脅威の存在であるという理由で拘束されたのち、調査兵団のリーダーと直々に面接し、入団したのであるが、幼馴染で親友のミカサやアルミンは、今回から、エレンと再び行動を共にすることになったのである。

ニコ動のコメント欄は、やや荒れているところがあった。空耳の字幕を付加したり、真面目なシーンで草を生やしたりするコメントに対して、不快感を覚えた人が、ディスっていたのだ。

広告を非表示にする