Aspire V5 171 と US-122mkII

新しく常用し始めた PC である Aspire V5 171 の正確な型番は V5-171-H54C/S だ。昨日の記事に引き続き、使っている感想を記していく。

オーディオインターフェースを常時使用している。この機械を USB で PC と繋ぎ、デバイスドライバのインストールと設定をすると、出力される音声が PC のスピーカーやイヤホンジャックからではなく、この機械から発せられる。理論上、PC のサウンドボードより、音質は良い。この機械を使う利点はそれだけではない。外部音声入力端子をつないで、PC と外部音声を同時に聞いたり、外部音声を PC で録音できたりする。

オーディオインターフェースTASCAM というメーカーの US-122mkII を使用している。Web サイトからダウンロードできるドライバには Windows 8 対応とは表記されていないが、全く問題なく使用できている。むしろ、XP で使っていたときは、スリープ復帰後にブルースクリーンとなって落ちることがよくあったが、Win8 では快適だ。

なぜか、PC をスリープにしても、オーディオインターフェースへの電力供給が止まらないのだが、おそらく、スリープ復帰後にすぐ使えるようにという Win8 の優しさだ。電力供給が断たれないことによって、ブルースクリーンになりづらくなっているのだろうし、Windows が一瞬たりともデバイスを見失うことがないから、音声を出力するアプリケーションが混乱するようなことがない。

V5 171 には、4 つのランプがある。1 つ目は、Web カメラの隣にある。Web カメラが動作中には、このランプが緑色に光る。2 つ目は、電源ボタンだ。PC が起動している状態だと青く光る。青い光は、一般的に眩しいといわれており、ある日、油性マジックで黒く塗りつぶして誤魔化していたのだが、何度も押すことによってすっかり剥がれてしまった。3 つ目は、AC 電源入力中を意味する青い光だ。これも眩しいが、キーボードを見下ろす視点にいるときは、目に入ることがないので、概ね問題ない。4 つ目は 3 つ目の隣にあり、PC 起動中は青く、状況によってはオレンジ色に点滅する。

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