読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

京5

寒い。冬だ。

暖房をまた見に行った。昨日とは別の店 2 箇所。が、昨日見たファンヒーターと同じやつがどこにもなかった。なのでもう一度、昨日の店に行ったが、展示ごとなくなっていた。なんでや。

今は足元を毛布で包んでいる。

京騒戯画 5 話を観た。

3 話で長男、4 話で次女ときて、今話で三男にフォーカスした展開となっていた。

そもそも三男とは、どのようにして生まれたのかという、昔の話から物語られ。

実は養子だったというオチ。なんか火災の現場にいて、切腹をしているシーンがある。倒れていたところを絵師に発見され、そのまま引き取られたようだ。

絵師や、その妻の古都が、鏡都を去る直前あたりに、絵師から数珠を譲られる。そこで、DNA の形をした謎の物体がずぶずぶと何かにめり込んでいく描写がある。コメントを参照するに、どうやら、三男は、絵師から遺伝子を受け継いだということのようだ。だからこそ、大人になった現在、その容姿は、絵師に似ている。

以前の話で、三男が、長男や次女から「明恵」と呼ばれているシーンがあった。「明恵」とは、絵師の名字である。兄弟から、名字で呼ばれることは奇妙だと思った。が、その容姿や遺伝子や数珠を絵師から受け継いだからこそ、「絵師・明恵二世」として、そう呼ばれているのだろうなあ、と推測できるようになった。まあ、三男が、絵を具現化できる能力を使っているのを見たことはないので、その能力までは受け継いでいないのかもしれないが。ただし、数珠には、特殊な力があって、人に対して、小さな輪っからしからぬ大いなる力学的な作用を与えることができる。今話では、コトが吊り上げられていた。

と、だんだん、物事の設定が判明してきているが、まだ、謎が多い。徹底的に煙に巻いといて、あとから、少しずつ、種明かししていく構成。にくいね。

広告を非表示にする