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MM6ぎぎ5

今日の天気は、晴れ。

ミス・モノクロームの 6 話を観た。どうやら主人公は念願のアイドルになれたらしい。それはよかったのだけど、天然ボケなので、何をするにしてもズレる傾向にある。今回の話では、テレビ番組の収録を行ったが、リアクションが超常現象レベルにやりすぎたため、放送されなかったというオチ。

ぎんぎつね 5 話を観た。悟に嫌われたと思い、傷ついて家出してしまったハル。悟は、主人公や、その父や、銀太郎たちから、いろいろな言葉をかけてもらううちに、ついに心を開き、本当はハルのことが好きであることを明かす。そして神社を抜け出し、ハルを探しに駆けたが見つけられなかった。しゃーねーな、ということで、銀太郎が優しくなり、特殊な能力を使って、ハルの居場所を突き止める。日も沈んだ頃、ひとけのない場所で、小さく座り、泣いているハルに悟が声をかける。ハルは、悟に、邪魔でごめんねと、と泣きながら言う。それは、許しをこうているというより、別れの言葉のようであった。そこで、悟も泣き出し、ハルに、邪魔じゃないよ、と伝えたところ、ハルの心は晴れ、ふたりは抱きしめあって、いつまでも泣いていた。

というシーンを観て、泣かざるを得なかった。これで泣かなければ、何で泣くのか。ぎんぎつね史上、もっとも涙の分泌量が多かった。喉の奥もきゅううっとして、本当によく泣けた。

という。今まで以上に、ふたりが仲良くなれてよかったと思います。

しかしなんでこのアニメには、毎度のこと、淫夢コメが大量に湧くのだろうか。Free! のときは納得したけど、このアニメにホモ要素は一切ない。なんでなんだ。

自分こそホモコンテンツはよく観ているほうだが、もしかすると、ホモコンテンツを好むような人は、このアニメも好きになるような性質があるのかもしれない。

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