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2014/11/22-23 東京放浪記

注) ダブルクオート "" で囲んで、一行で改行してある段落は、ツイートした内容

11 月 22 日。土曜日。休日。いつもなら、引きこもっているが、なぜか、そわそわして、外に出たくなった。こんなことは滅多にない。最初は自転車で公園に行こうと思っていたのだが、都心のほうがおもしろそうだったので、とりあえず無計画で出発した。

ツイッター検索で、クラブイベントを見つけて、そこに行こうとも思ったのだが、いざ、新宿に着いてうろうろしていると、だんだん疲れてきて、近場でいいかという気になってきた。

"とりあえず首都圏に行って、ゲーセンでまったりするかな。それからてきとうに放浪する"

後ろを歩く女二人が、「九州にはなかなか行かない」「え~っ旅行で行きたくなるよ~」といった話をしていた。

新宿に着いてまず行ったのは、ゲーセンだ。いくらか歩き回って発見したところへ入る。休憩がてら喫煙をかまし、TAG2 の筐体でプレイしているさまを眺めた。といっても、すでに最近は鉄拳に飽きたので、まったくおもしろくなかった。全然知らないゲームを観るよりはマシ、程度のものだ。

"新宿ゲーセンTAG2眺めながら煙草"

出発は夕方だったので、すでに暗くなってきた。その日の食事はシーフードヌードルのみで出発だったので、腹が減っていて、ゆっくりできるメシ屋を探していた。なかなか見つからないし、値段が高いので入らなかったりした。

客引きが2回あった。1回目は、「ちょっとフェイントかけないでくださいよ~~~。ごはんですか?和食すか?」という入りだった。フェイントというのは、歩いているときに、左に行きかけて、すぐ右に曲がる、といった感じの意味だと思った。フェイントをかけたつもりはないのだが、そう見えたのかもしれないし、無意識にそうしたのかもしれないし、あるいは、ただの挨拶代りだったのかもしれない。

「まあ、はい」といった返事をしたら、「どういう?」といった返しで、「軽めの・・」と答えた気がする。「うどん??」ときた。あーなかなかおいしそうだなーと思った。うどんいいなと思いながら、「コーヒーとかも飲みたいんで」と言った。「それだったら、ルノアールとか行けばいいじゃないですか」ときた。「どこにありますか?」というと、何か諦めたような表情となり、「ここ真っ直ぐ行って、右っす」と言われた。そこで、彼はついてくるのをやめた。「ありがとうございます」と言った。

言われた通りに歩いていくと、新たな客引きである。進行方向の斜め側から、ウインドブレイカーの体を当てて、せき止めてくる。さっきの人より強引めだ。でも、モコモコしててちょっときもちいい。今度は露骨に、「おねーちゃんの店」の勧誘で、「金ないっす」と言うと、「いくらまでだせる?」とくる。何度も拒否筋を通し、やっと道をあけてくれた。

"あてもなくさまよい、いまだに新宿。"

しびれを切らして、スタバに行ってみた。いや、スタバの前でジャズの演奏をやっていて、ビートを感じたかったから、見た。でも、一分もせずに終わってしまった。タイミングが終端すぎたのである。で、スタバに入った。注文の仕方が難しいらしいという情報をネットで読んだことがあり、普段なら、こういうものは、恥をかかないために、スムーズにやるために、あらかじめ注文の仕方を調べて、覚えてから行こう、と思う程度のチキンなのだが、その日は気分が高揚していたので、「店員にきく」という、コミュニケーションをやった。にがいコーヒーが飲みたい感じだったし、サンドイッチてきなものも食べたかったので、「食べ物ないですか?」ときいた。すると、笑顔で、ケースの中のパンを歩いて案内してくれた。のだが、「やっぱり甘いやつでいいです」と俺は言った。無意識的ないじわるだ。そいで、カップのサイズが4種類くらいあり、SML という標準的な名称ではなく、レギュラー、トール、みたいな感じのやつだった。それはいいのだが、どのくらいの大きさかを知りたかったので、きくと、やはり、ていねいに説明してくれた。笑顔だ。優しい。ありがとう。無事、ブツをゲットして店を出て、コーヒーの上にアイスがのってるやーつを食べ飲みながら、「いやぁ怖いイメージのある新宿にもこんなにあたたかい人の心があるもんだなぁ~救いがあるな~~」と満足して、あてもなく歩き出すのであった。

飲み終わった頃に足を止め、スタバに戻って、カップを捨てた。半球状の透明のフタは、食べる前に捨てておいたのだが、店内で同じようなものをフタがついたまま、そこにストローを刺して食べてる人がいた。あー、その食べ方が正しいのか、フタにストロー刺せるようになってるのね~なんて思った。

それからは、そう、事前にネットで調べて見つけた、新木場という駅の近くのクラブに電車で向かったのだが、そっちは、海のほうだ。遠い。いちど行ってしまうと、宿をキープできない可能性があるし、行ったところで、門前で気が変わるかもしれないので、リスク最小にするため、赤坂見附駅という駅まできたものの、戻ることにした。が、いったん煙草を吸いたいので、代々木公園というでっかい空き地(憶測)に行こう。構内の地図を見て、代々木駅から暗がりを歩く。スタイリッシュな建造物が闇に引き締まって存在しておるが、人々の影は新宿とはまるっきり少なかった。一駅しか違わないのにここまでなのか。

歩道に点々と存在している、下から突き上げるライトを通るたび、「まぶしい」だった。

で、公園に向かった。

腹も減ったので、コンビニでパンとおにぎりを買う。ついでに、もしかしたら、ホテルが取れなかったときのために、公園の水道で歯みがきする(虫歯予防したい)つもりで、歯磨きセットを買った。風邪予防にマスクも買った。あと、クラブで飲むだろうから、ウコンの力も買った。いろはすも買った。公園に水道がなくても、これでゆすぐのだ。ゆすいだ水は、ひとけのないドブにでも吐けばいい。ドブがなければ、飲み込めばいい・・・プラークを飲んでも別に虫歯になる以上のひどいことはないにきまってる。つか、具合がわるくなるわけがない。歯磨きのタイミングは、クラブ前だ。クラブでは酒を飲むが、食いはしない。だから、虫歯の進行はない。が・・甘い酒はちがうか。ではウーロン茶とかにするか。

などと考えながら、人通りの少ない道をどんどん進んでいく。犬の散歩をしているおばさんが前を歩いている。追い越して、前方の坂の上の閉ざされたでかい門まで行く。ここが代々木公園なのか?閉園という概念があるのか、仕方ないね。が、看板には、明治神宮と書いてあった。ほう、聞いたことある名前だ。これがそうなのか。

もういいや、代々木公園には行かない。ここはひとけがまったくないといっていい場所だから、ここで煙草を吸おう。食事もしよう。

"客引き2人を拒否→初スタバ→地下鉄で赤なんとか駅まで行ったが代々木に戻る→閉門した明治神宮前で食事(いまここ"

"ここにはほぼ誰もいない。犬の散歩のお姉さんがきたり、トラックが御休憩なさっているみたいです"

"誰かが殺しに来るんじゃなかろうかという少しの危機感がある。煙草吸い終わったら泊まるとこ探しに行こうか、クラブにでも行くか。…あてはつくっとくべきだったかな"

ツイートには「クラブにでも行くか」と書いているが、実はこっちが本命である。クラブ=チャラい みたいなことで、かっこつけた。あてもいちおう目星はあったわけだし、なかなかの嘘つき野郎である。

食事と喫煙を終えて、クラブへ。渋谷を歩けば、どこかあるだろうと、安易な気持ちがミステイクで、そんなことあるわけがなかった。二軒くらい発見したけど、「いやここよりもっとよさそうなところを探す」という頑固さがあり、0兎を得た。歩き疲れたので、コンビニに、ビールケースのイスと灰皿があったので、そこで休憩。

"コンビニ喫煙"

そこで、ちゃんと探そうとなり、携帯ネットで地図で「リキッドルーム」を検索。リキッドルームというクラブの名前は有名で知っていたので、それを思い出してそこにした。すると、恵比寿駅近くということで、歩くことにした。本当のあてがついたので希望の気持ちが出てきて、ビラ配りの人のビラを受け取った。見ると、健康的なマッサージ屋さん。割引券がついていた。行きはしない。が、その紙が厚紙みたいで、手触りがよかったので、くるくる丸めて指に絡み付けるなどして弄びながら歩いた。歩いているあいだ、ずっと、ちょうどいい手遊びになった。代官山というエリアに突入し、新宿よりも渋谷駅前よりもさらに、スタイリッシュな建造物とファッションの人々があった。CAPS CLINIC という建造物に並び、ガラス張りの蔦谷書店などがあり、建物それ自体も建築デザイナーが誰もが認めそうな感じなんだろうなという感じで、 そこにいる若者の洗練され、小奇麗で、目糞鼻糞の一つもなさそなクリーンでエクスクルーシブで高級でフューチャーな出で立ちに、日本の「オサレ」というものの行き着く先、その究極を見た。

その他、小さなお城だったり、小物の繊細なショーウィンドーだったり、それを中腰で見る女の子がまたサマになってたし、もうこの圏に人間はいなかった。景観と人々の見た目から受ける印象からして、ここに庶民的な泥臭い心は存在しない。冷たいアンドロイドだけだ。

くわえて、いつの間にか、自分もそんな一人になっている気になった。ただ、上等な身だしなみではないので、それは、恥ずかしかった。

行けども行けども恵比寿駅には辿りつけず、割引券のホッチキスがはがれて、厚紙と分離し、不安定な状態になった。気を付けないと割引券を落としてポイ捨ての罪となる。

とりあえず、大通りから細い道に入ったりして、「ここから駅にすぐつながる」というメルヘンが発動する。だが、現実にはならない。人通りのない自販機あたりで休憩しようとしたが、何かの会社の敷地内だったので、遠慮し、ちょっと回ると、また自販機があり、安いスポーツドリンクを買って、そこにはちょうどいい段差があったので座って煙草を吸った。

"ひとけない自販機前で休憩している。歩いてばかりで徒労しかない"

脚はもうパンパンで、太腿の裏が両方とも常に痛む状態となっていた。

その後、リキッドルームは見つからなかった。同じ道を何周もした。おっここかな、と、地図とは全然ちがう建物に、LIQUID ROOM という文字の幻を見た。何度も地図で確認して、そこ付近に行くのだが、まったく見当たらないのだ。恵比寿ビアガーデンというものがあり、そこは、また、デートスポットとしては人気のありそうな、小奇麗なエリアがあり、お酒で気分が良くなったとおぼしきスーツ姿の人たちがぞろぞろと出たり、若者たちが入ったりしていた。

(あとでPCで調べたところ、どうやらリキッドルームの場所は移転になったようだった。どおりで見つからないわけだ)

歩いている途中、暗がりのビルの駐輪場で、怒号があった。二十代の男が二人、向かい合っており、気に押されているほうが「いや自転車・・」と弱気に言い返していた。怒っているほうは、酔っ払っているのか、正気なのか不明で、いつでも殴りかかりそうで、おそろしい気持ちになった。弱気の男は、もしや自転車の盗難をしており、それが持ち主に見られた、といったところだろうか。などとありもしない憶測をしながら、立ち止まりもせず通り過ぎた。

ダンスすることは諦めて、もう22時であり、疲れて眠いので、ホテルに泊まりに行くことにした。

その前に、休憩と食事をする。いい公園があったので、ベンチに腰掛け、明治神宮ののこりおにぎりを食べる。水道があったので、歯磨きできそうだった。誰もいないので恥ずかしくない、ということで PSVita を取り出し、公園の写真を撮る。パシャリ。

失敗。真っ黒の写真。

背後で 100 円ライターを点火する音が聞こえた。見ると、建物のベランダのような場所に人がいた。恥ずかしい。ぜったい、写真を撮っていることを気付かれた。だが、負けずにもう一度パシャリ。

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背後の建物そばで、猫の鳴き声がした。かわいい。

そして、新宿へホテルを探しに行った。馴染みのカプセルホテルは知っているが、できれば個室のホテルがよかったので、歩き回った。ホテル街があって、ラブホもたくさんあった。

途中、スーツ姿の人と、私服の人、警察官と、ヤクザのような人たちが、揉めているゾーンがあった。そこには時間をあけて、二度通りかかったが、二度とも揉めていた。

いろいろなホテルがある。快適そうなところに入り、受付に聞いたら、予約がないと泊まれないと言われた。他のホテルも、玄関に「満室」の表示があったりして引き返した。

疲れたので、無料案内所に聞いてみることにした。18禁マークの暖簾を恐る恐るくぐり、声をかけたら、どうぞーと言う男が中に立っていた。男は、虚空に視線があり、その声も、天国の人に話しかけているかのようで、現実味がなかった。最初、後ろにいるのだろうかと思ったほど、存在感が消えているのである。なんだけど、本当に後から人がきて、〇○ちゃんですか、いいですよ、みたいなこと言われて、ソファに座ってどうぞどうぞと言われたんだけど、いやいやそうじゃなくて泊まれる場所さがしてる、単純に一人で泊まれるとこというと、親切なことに、値引き券をもらえて、場所を教えてくれた。馴染みのカプセルホテルだった。

おとなしく、そこにする。道中、水商売風俗おばさんに手を引っ張られたけど、むりむりといって拒否。ひととのふれあいがあって、すこしうれしかった。馴染みホテルに入ったところでも、入口でマッサージの勧誘を受けて、拒否した。

昔きたのに、エレベーターや受付の場所などを覚えていなかった。

チェックイン受付は混んでいた。靴を履いたまま列に並んだのだが、土足はいけないと書いてあるのに気付き、脱いで並び直した。人大杉。牛歩だ。やっとチェックイン。ロッカーで着替える段階。思わず、うれしい溜息である「しー」というのが何度も出た。となりの人も同じ「しー」をやっていた。裸にバスローブ。まずは、食事へ。肉野菜いためてーしょく。おそい。CDTVつまらん。ねむい。きた。たくさん。胃がねむりかけでつらい。でもかっこむ。ぜんぶはいった。うまかった。ふろへ。はだかのちんぽ。はずいから股間を隠す。ふろでシャワー。たおるない。きもちーぜんしんよく。きんたまぶくろすいこみ排水溝あぶない。移動。

煙草吸ったりコーヒー飲んだりして、カプセルへ。テレビもラジオもつかない。はなくそほじじ。はなげぶち。ツイッター見ながら寝ようとするが、とちゅうでおきて喫煙。オナニーしまくり。さすがに射精はしません。意識が堕ちたところで、誰かの声で起きてしまう。タイミングわるすぎ。せっかく眠れたのに。

3時間くらいねた。きつえんしたりでチェックアウト。買ったマスクようやくつける。体力が回復しきってないので、風邪にかかりやすかろうと思うから、効果あるはずだ。心強い。

とりあえずは・・巣鴨へ行くことにした。鉄拳の聖地である。場所はわからんけど、さいあく、巣鴨がどういう空気の世界なのかを感じて知ることができればいい。とげぬきじぞうって書いてあった。きいたことある。商店街みたいなところを歩く。かなり道幅が広い。地蔵あったので見たけど、とげぬきとは違っていた。煙がもわもわ焚かれていた。お線香50円と書いてあった。いろいろ書いてあったけど、つまらんすぎて頭に入ってこなかった。どんどん歩いていくと、とげぬきがあった。煙を自分の体に浴びせている人たち。宗教的意味合い。それで幸福になれる、願いが叶う、みたいな何か、だったっけ。そういうのテレビでみたきがする。きもちわるいと思って、その場を去った。看板に「辻立ち禁止」と書いてあって、このように少し立ち止まって何もせず飛び立つことを禁止しているのか、なるほど、はたから見たら異教徒のようで、気分わるいもんな、だが許してほしい・・と思いながら。

(あとで調べたところ、辻立ちとは、そういう意味ではないと判明した)

なむこみつけた。開店のしゅんかんみた。なかはいった。なぜかたいこのたつじんがにんき。ひとはすくない。したにいくと、鉄拳コーナーがあった。10台以上はあった。ひとり、アーケードやってる人がいた。なんかうれしかった。イラストが飾ってあったから、ぜんぶ見た。美術館スタイル。フィギュアもあった。ぜんぶみた。女性キャラはなめらかで、カズヤは肉肉がざらざらの表面のモリモリで、肉だった。吉光は大きめで、雷神のようだった。仁は、牛の角を折ってた。筐体だけじゃなくて、奥のほうにも小さいモニタがいくつかあって、観戦ができるようだった。ノビがインストラクターしてるスケジュールがあった。本当にやってるんだ。すごい。生で見てみたかったけど、この時間はまだいないから、とりあえず次の目的地へ。日暮里だ。西日暮里と迷ったが。レスリングシリーズの「新日暮里!」という台詞、ただそれだけの理由で行った。「ひとやまちが枯れている。命が終わりそう。」な雰囲気がした。

つぎは秋葉原ゴーゴーカレー食べてみたかったけど満員で無理だったから、諦めた。いくつかゲーセンを巡り、喫煙や QMA などをした。groove coaster というでっかい音ゲーのうまい人がすごくてすごかった。やりたくなったけどとなりは遠慮した。

何番目かのゲーセンで、jubeat をやった。久々だ。ヘッドホンが用意されており、他のゲームの音をいくらか遮断できて、やりやすかった。

"巣鴨NAMCO→新日暮里!→秋葉原でアイス食ってる"

神田。大手町よかった。看板写真とった。

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ECO MUSEUM というのがあった。道の途中に、いくつかの展示が設置されているのだ。

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看板の地図を見ると「ていぱーく」という博物館があるそうで、向かったが、何度も同じ道を行ったり来たりして探したのに、そんなものはなかった。

三菱のたくさんビル。財閥!権力!暴力!を感じた。

東京駅の写真をとってる人がいっぱいいた。美術館があった。少し足を止めたが、あまり興味がわかない展示の日だったので入るのはやめた。

マスクをつけていると、口を半開きで、ベロ出してても見えないから恥ずかしくない。ベロを出していると、落ち着く。これが自然体。マスクいい。

有楽町で会いましょうを思い出しつつ、有楽町。美術館もやめて、ここで電車に乗り、東京駅まで引き返す。ありがたいことに急行の口が開いていて、席も空いていたので、座る。横のおっさんががさごそしてて、何回も小銭の音がしてた。何回やってんねん!なんで終わらんねん!と思いながらも、そんなにイラつくこともなく、まあ、それより眠い。脚いたい。意識が堕ちて、何回も首がガックンとなりながら、地元に到着。牛丼屋に寄って、食べた。おいしかった。昨晩ホテルの肉野菜炒め以来のガッツリした食事。水が足りないから、水ほしかったけど、死ぬわけでも具合わるいわけでもないので、頼まなかった。

意味もなくディスカウントショップに寄る。ゲームソフトを見る。特に目を惹かれなかった。出て歩く。この街の雰囲気、暗い。日も落ちかけているが、人々の空気が暗い。DQN のなり損ない。渋谷と巣鴨を足して2で割り、元気をいくらか引いたような街だ。地元がこんなふうに見えたのは初めてかもしれない。

ゲーセンに寄る。のど乾いたし、最後の煙草の一本を吸う。家から持ってきた一箱で、この放浪は十分に間に合ったし、ちょうど使い切った。QMA をやる。今までで一番レベルが高かった。みんな強い。決勝まではいけたが、二問間違えただけで、最下位だった。

追記:2014/12/03 16:18 (休日)

最後は、コンビニに寄ってメシを買って帰った気がする。

あとは、それから三日間ほどはずっと太ももの裏が痛かった。仕事に多少の支障があった。

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